浦添市の水道水にPFAS(PFOS・PFOA)は含まれているのか、浦添市が公表している検査結果を、当サイト「全国水質カルテ」が独自の判定を加えずそのまままとめました(更新年月: 2026年9月)。
このページのデータについて
- 情報源: 浦添市(市内4地点)
- 対象期間: 令和8年5月12日採水
- 記事の最終更新: 2026年9月
浦添市の水道水にPFAS(PFOS・PFOA)は含まれている?
浦添市が市内4地点で実施した検査では、PFOS+PFOA合算値は1ng/L未満〜2ng/Lと、基準値(50ng/L)を大きく下回っています。
| 地点名 | PFOS+PFOA合算値 |
|---|---|
| 浦添市歴史にふれる館 | 2 ng/L |
| 港川石川住宅内給水栓 | 2 ng/L |
| 浦西団地あじさい公園 | 1 ng/L未満 |
| 浦添市施設型共同墓 | 1 ng/L未満 |
(出典: 浦添市「有機フッ素化合物の検出状況について」(令和8年5月12日採水))
他の地域のPFAS実測値と比較したい方へ
PFAS(PFOS・PFOA)の実測値を他地域と見比べたい場合は、PFAS全国比較マップをご活用ください。
水源(北谷浄水場)の詳しい経緯
この地域に水を供給する北谷浄水場の水源では、取水前の原水でPFASが高濃度で検出され続けており、汚染源とされる嘉手納基地への立入調査も実現していません。詳しい経緯とデータの推移は「北谷浄水場PFAS問題とは?」でまとめています。
このページのデータの読み方と出典
出典一覧
本ページは当サイト「全国水質カルテ」が独自に「安全」「危険」を判定するものではありません。行政・水道事業者が公表した数値と、公的な基準値をそのまま並べて掲載しています。



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