文字サイズ
※当サイトはPRを含む場合があります。

足利市の水道水カルテ|PFAS・硬度・フッ素・トリハロメタン検査結果

足利市

足利市の水道水にPFAS(有機フッ素化合物)は含まれているのか、硬度・フッ素・トリハロメタンの検査結果はどうなっているのか。足利市の水道水は足利市上下水道部が供給しており、同部が公表している最新の検査結果と出典を、当サイト「全国水質カルテ」が独自の判断を加えずそのまままとめました。

このページのデータについて
  • 情報源: 足利市上下水道部
  • 対象期間: 令和6年度平均値(51項目)、令和8年5月(PFOS・PFOA)
  • 対象地点: 今福水系(常見水質監視所)
  • 記事の最終更新: 2026年9月

広告

every frecious 浄水型ウォーターサーバー

PFASが気になる方へ。
浄水型ウォーターサーバーという選択肢

every freciousの新しい浄水カートリッジは、広告主の試験でPFAS(PFOS・PFOA)を 99.9%以上除去すると案内されています。水道水を注いで使う浄水型のため、 ボトルの受け取り・保管が不要です。

※原水濃度500ng/L、総ろ過水量1,200Lでの試験結果(JWPAS B.210準用)。 使用環境・水質・使用量などにより、実際の性能は異なる場合があります。

エブリィフレシャスの詳細を見る

足利市の水道水にPFAS(PFOS・PFOA)は含まれている?

足利市上下水道部の検査によると、今福水系(常見水質監視所)でPFOS+PFOA合算値は5 ng/L未満(令和8年5月)であり、国の基準値(PFOS+PFOA合算50 ng/L以下)を下回っています。足利市は今福・大前・坂西・白髭・南部の5つの水系(配水区)ごとに定期検査を行っており、系統によって値に幅があります(令和8年5月時点で大前水系12 ng/L、坂西水系14 ng/Lなど)が、いずれの水系も国の基準値を下回っています。

検査項目 実測値 基準値
PFOS+PFOA合算値(今福水系・常見水質監視所) 5 ng/L未満 50 ng/L以下

(出典: 足利市上下水道部「有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果について」今福水系・常見水質監視所、令和8年5月)

他の地域のPFAS実測値と比較したい方へ

全国の水道水PFASマップでは、他地域の実測値を都道府県ごとに比較できます。

足利市の水道水の硬度はどれくらい?

足利市(今福水系)の硬度は48.5 mg/L(令和6年度平均値)で、国の基準値(300 mg/L以下)を大幅に下回っています。

検査項目 実測値 基準値
硬度(カルシウム、マグネシウム等) 48.5 mg/L 300 mg/L以下

硬度の比較(グラフ)

硬度の比較 国の基準値 全国平均 実測値 300 mg/L 48.9 mg/L 48.5 0 硬度(mg/L)
国の基準値
全国平均(出典: 日本水道協会「水道統計 水質編 第104-2号」(令和3〜4年)全国665地点平均、および東京大学教養学部の独立調査(2017-2020年、n=665、48.9mg/L))
実測値

(出典: 足利市上下水道部「水質検査結果(令和6年度平均)」今福水系・常見水質監視所)

足利市の水道水にフッ素は含まれている?

足利市(今福水系)のフッ素及びその化合物は0.08 mg/L未満(令和6年度平均値)で、国の基準値(0.8 mg/L以下)を大幅に下回っています。

検査項目 実測値 基準値
フッ素及びその化合物 0.08 mg/L未満 0.8 mg/L以下

フッ素の比較(グラフ)

フッ素の比較 国の基準値 全国平均 実測値 0.8 mg/L 0.0833 mg/L <0.08 0 フッ素(mg/L)
国の基準値
全国平均(出典: 全国水質カルテ独自集計(n=47都市、2026-09-04時点、公式ページ実測値の平均))
実測値

(出典: 足利市上下水道部「水質検査結果(令和6年度平均)」今福水系・常見水質監視所)

足利市の水道水のトリハロメタンの検査結果は?

足利市(今福水系)の総トリハロメタンは0.01 mg/L未満(令和6年度平均値)で、国の基準値(0.1 mg/L以下)を大幅に下回っています。

検査項目 実測値 基準値
総トリハロメタン 0.01 mg/L未満 0.1 mg/L以下

総トリハロメタンの比較(グラフ)

総トリハロメタンの比較 国の基準値 全国平均 実測値 0.1 mg/L 0.0138 mg/L <0.01 0 総トリハロメタン(mg/L)
国の基準値
全国平均(出典: 全国水質カルテ独自集計(n=47都市、2026-09-04時点、公式ページ実測値の平均))
実測値

(出典: 足利市上下水道部「水質検査結果(令和6年度平均)」今福水系・常見水質監視所)

足利市の水道水はまずい?

検査結果では、足利市(今福水系)の水道水の味・臭気に異常は見つかっていません。

検査項目 実測値 基準値
味・臭気 令和6年度、検査全回で異常なし いずれも異常でないこと

(出典: 足利市上下水道部「水質検査結果(令和6年度平均)」今福水系・常見水質監視所)

有機物(全有機炭素(TOC)の量)は0.3 mg/Lでした。カルキ臭が気になる方はこの値もあわせてご確認ください。

それでも味が気になる方へ

検査結果に異常がなくても味や臭いが気になる場合に考えられる原因を、別ページ「水道水がまずいと感じたら?考えられる原因」で整理しています。

足利市の水道水のその他の基準項目

その他の基準項目もすべて基準値内です。以下は令和6年度平均値・今福水系の値です。

pH値の実測値

pH7.1で、基準(5.8以上8.6以下)内です。

鉛及びその化合物の実測値

0.001 mg/L未満で、基準(0.01 mg/L以下)を大幅に下回っています。

ヒ素及びその化合物の実測値

0.002 mg/Lで、基準(0.01 mg/L以下)を下回っています。

色度の実測値

0.5度未満で、基準(5度以下)を大幅に下回っています。

濁度の実測値

0.2度未満で、基準(2度以下)を大幅に下回っています。

(出典: 足利市上下水道部「水質検査結果(令和6年度平均)」今福水系・常見水質監視所)

栃木県の他の市区町村と比較したい方へ

このページのデータの読み方と出典

本ページの数値の見方と、参照した情報源をまとめます。足利市の水道水は今福・大前・坂西・白髭・南部の5つの水系(配水区)に分かれており、本ページでは今福水系(常見水質監視所)の値を掲載しています。

出典一覧

本ページは当サイト「全国水質カルテ」が公的機関の公表データを整理したものです。安全性の独自判定は行っておらず、最新情報は各公式ソースでご確認ください。

広告

every frecious 浄水型ウォーターサーバー

PFASが気になる方へ。
浄水型ウォーターサーバーという選択肢

every freciousの新しい浄水カートリッジは、広告主の試験でPFAS(PFOS・PFOA)を 99.9%以上除去すると案内されています。水道水を注いで使う浄水型のため、 ボトルの受け取り・保管が不要です。

※原水濃度500ng/L、総ろ過水量1,200Lでの試験結果(JWPAS B.210準用)。 使用環境・水質・使用量などにより、実際の性能は異なる場合があります。

エブリィフレシャスの詳細を見る
足利市

コメント

タイトルとURLをコピーしました